MENU

月末になるとスマホに通信速度制限がかかっちゃう・・・

毎月月末になるといつもスマホが通信制限状態になってしまう。あと2〜3日で翌月になるのに・・・そんな悩み、お持ちじゃないですか?

 

ほんの数日ですが、通信速度制限状態ってとんでもないストレスですよね。もちろんプランの容量を増やせば通信制限は解消できるし、月末まで余裕を持って通信が可能になります。けど、大手キャリアで契約してるとプランが一つ上がるだけで月額料金が2,000円近く上がっていますよね。通信解除を申し込むって手段もありますが、こちらも結構出費がかさみます(例.ドコモの場合:2500円/2GB)。

 

そんなに出費するくらいなガマンしようかな・・・ってなってしまいますよね。もちろんそそうならないように普段から通信量の節約をすればよいのですが、それができれば毎月悩みません。あとほんの少し、毎月の通信料を増やせたら・・・

 

そんな時、おすすめなのが格安SIMの併用です。

 

格安SIMでお得に通信量を増やしちゃおう

格安SIMのデータ通信プランなら月500円程度で使えるものが少なからず存在します。

 

こうしたデータ通信専用SIMカードを一つ契約しておけば、あと数日通信料が足りない・・・なんて時の予備として役立ってくれちゃいます。もちろんデメリットや注意点がないわけではありませんが、出来るだけ節約して通信制限を防ぐにはこの方法は有効です。

 

さて、それは以下に注意点とデメリットを記載しておきます。

 

格安SIMって大手キャリアと契約していても使えるのか?

契約しているキャリアがソフトバンクでなければ使えます。ドコモならほぼすべての格安SIMが使えますし、auでもmineoやUQモバイルといったMVNOであれば利用可能です。

 

ドコモやauならキャリアとの契約を解除することなく、SIMカードを差し替えるだけで格安SIMの利用が可能。SIMロック解除しなければ格安SIMって使えないんじゃないの?と思っている方もいますがそんなことはありません。特にドコモユーザーは格安SIMの併用が非常にスムーズ。

 

ちなみにソフトバンクの場合でもSIMロック解除の手続きをしてしまえばキャリアとの契約はそのままに、格安SIMも利用できるようになります。

 

SIMカードをその都度差し替えなければならない

当然ですが、格安SIMを使うためにはSIMカードをその都度差し替え、APN設定をしなければなりません。これは慣れれば全然めんどくさくありませんが、最初はちょっと手間に感じるかもしれません。これはちょっとしたデメリットですね。

 

ですが、SIMカードの差し替え&APN設定は思った以上に簡単なので、慣れれば全然気になりません。

 

参考:SIMカードの挿入手順

 

 

格安SIM(データ通信SIM)を挿している間は電話・メール・LINEが使えない

データ通信専用の格安SIMをスマホに差し込んでいる間は、電話やキャリアメール、LINEが使えません。格安SIMを挿している間、可能なのは基本的にネット利用のみ(フリーメールは使える)。なのでずっと指していると友達からのLINEが届かなかったり、着信が受けられないので注意。

 

要するにネットをサクサク使いたい・動画を見たりゲームをしたい・・・というタイミングで格安SIMを指して使うというのが賢い使い方です。多分、通信料が足りなくなる方ってLTE通信で動画見たり、ゲームを結構するはずなので(笑)LINEやメールだけなら通信速度制限状態でも問題なく使えますが、ネット・動画・ゲームはほぼ無理。こうした状況で格安SIMを活用しましょう。

 

 

 

・・・とまあこうしたデメリットはありますが、慣れれば気にならなくなることも多いです。

 

月末になるたびにネットが遅すぎて激しくストレス・・・というアナタ!多少の手間があっても高速通信できた方が良いと思いませんか?そんな場合は格安SIMの利用をおすすめします。

 

 

WiMAXなどのモバイルルーターを使うのはどうなの?

スマホの通信速度制限回避の手段として、WIMAX等のモバイルルーターを利用する手段も考えられますね。

 

しかし、個人的にはあまりオススメしません。スマホと併せてモバイルルーターを契約するとなればそれなりの月額料金がかかります。安く抑えても3,000円前後はかかるでしょう。できるだけお金をかけずに通信制限を解消する・・・と考えた場合、やはりこの出費はデカすぎます。場合によってはスマホのパケット定額を解約し、ネットは全てモバイルルーターで接続という手段も取れなくはありませんが、ハッキリ言ってこれをやるとルーターを忘れた場合にどうにもなりません。スマホはただのゲーム機に成り下がります。

 

モバイルルーターを常に持ち運ばなければならないというのは意外と手間ですし、そもそもモバイルルーターの電池が切れてしまえばネットに接続できなくなるのもデメリット。モバイルルーターは常時電源を入れていると結構速く電池がなくなりますので、この点から考えても不便です。

 

それよりはもち運びにも困らず、すぐに入れ替え可能な格安SIMを一枚持っておいた方が楽と思うのですがどうでしょう?

 

 

お得な格安SIM(データ通信専用SIM)

手軽に使えるおすすめの格安SIMでおすすめはDMMモバイル。

 

DMMモバイルのデータ通信SIM1GBコースなら月額料金は480円。これなら大した出費にもなりませんし、ほんの少し通信容量を増やしたい・・・という場合にもピッタリ。DMMモバイルは通信速度にも定評がありますし、専用のアプリなどもあるので使いやすいのが特徴。初めて格安SIMを使うという方にもおすすめです。

 

スマホの通信速度制限をできるだけ手軽に解消したい・・・そんな際にはぜひ活用してみてください。

 

 

いっそ格安SIMへ乗り換えてしまうのも手段

SIMカードの入れ替えがめんどくさい、そもそも大手キャリアの料金プランに不満がある・・・という方は、いっそ格安SIMに乗り換えてしまうのも手段です。

 

格安SIMの大容量プランを契約すれば通信量に不安がなくなるだけでなく、月額料金の節約も可能になります。ほとんどのMVNO業者はMNPにも対応していますので、今使っている電話番号を変更することなく乗り換えできます。例えばドコモでカケホーダイ、データ通信容量5GBのプランにするとおおよそ8,000〜9,000円の月額料金がかかります。それに対し、上記のDMMモバイルで通話対応SIM5GBコースを契約すると月額料金はなんとわずか1,910円。

 

もちろんここに通話料料金が上乗せされますが、仮に月1時間ほどの通話をしたとしても、追加される料金は1200円ほど(通話アプリ利用)。合計しても3,000円程度という計算になります。こうして比較すると、格安SIMの月額料金がいかに安いかお分かり頂けるのではないでしょうか。いっそ料金の節約もしてしまおう!という場合は格安SIMへの乗り換えを検討してみては?どんなMVNO業者が自分にとっておすすめなのか?自分ではよく分からないという方は以下のサイトを参考にしてください。

 

MVNOはどこがおすすめ?速度や端末セットなど用途別で比較